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水無月

みなさんは、水無月というお菓子を知っていますか?
水無月は、「氷」への憧れからできた銘菓です!
冷房も冷蔵庫も無い時代、7月に病気が流行り、せめて目で涼をとろうと削りたての氷をあらわす三角形の生地に厄除けの小豆を散らしたお菓子が庶民の間で考案されたお菓子です。
現在では、「夏越の祓」の日の和菓子として親しまれています♬
水無月は、6月30日に食べるお菓子です♡
小戸橋製菓では、販売開始しております!

抹茶・小豆・杏の3種類あります❤︎
生地はもちもちとした「ういろう」です!
私のオススメは、杏です!
杏の酸味と、ういろうの甘みが絶妙にマッチして美味しいです♡
ぜひお試しください!

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