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6月のお菓子水無月

こんにちは。

ご無沙汰しております。

東海は梅雨入りして暑かったり寒かったりで体調を崩しやすい体感です・・・。

そんなこんな言っているうちにすぐ夏が訪れますので

体調管理を今から意識したい筆者は40代です・・・。

さ、さて、お菓子の紹介を致します!

6月といえば【水無月】です。

【水無月】というお菓子があることをご存知ですか?

京都ではこの季節和菓子屋さんの店頭に並ぶ定番のお菓子です。

水無月は6月30日に食べる習慣があります。

この日には古くから「夏越の祓え」や「水無月の払い」などが行われていました。

その行事の一環として水無月は食べられるようになったそうです。(ネット参照)

昔は氷は貴重でしたので、形や色から氷を連想させる涼しい食べ物として食べられていたようですね。

 

そんな水無月にのっている小豆も【魔除け】や【薬膳】として昔から扱われています。

暑い夏を乗り切るための祈りも込められて食べられていた水無月。

この季節の日本のお菓子をぜひ一度お試しいただければと思います。

 

水無月(三種類:抹茶・杏・あずき)各種 1個120円

 

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